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コンタクトレンズの歴史

コンタクトレンズの歴史
悪くなった視力を矯正するコンタクトレンズ。
その始まりというのはいつ、 誰の手によるものなのでしょう。コンタクトレンズの歴史について説明します。
コンタクトレンズの歴史 コンタクトレンズの歴史
  • 1508年
  • レオナルド・ダ・ヴィンチがコンタクトレンズの原理を発見。
  • 1637年
  • デカルト、水を入れた筒に湾曲したガラスを取り付け、遠視・近視の強さを調べる
  • 1888年
  • フィック、世界で初めて人間の目にガラス製のレンズを装着。
  • 1888〜89年
  • ミュラー、矯正視力レンズの製作をカールツァイス社に依頼。
  • 1930年代
  • オブリーグとミュラー、プラスチック製コンタクトの開発。また同時期、PMMA(アクリル樹脂)が開発される。
  • 1951年
  • 田中恭一が角膜レンズを開発、商品化に成功。
  • 1971年
  • FDA(米食品医薬品局)によりソフトコンタクトレンズの販売が認可される。
  • 1972年
  • 日本でもソフトコンタクトレンズの販売が認可。同年シードが国産のソフトコンタクトレンズを開発。
  • 1996年
  • 日本でのコンタクトレンズ使用人口が1000万人を突破。

コンタクトレンズの起源

1508年、レオナルド・ダ・ヴィンチが水を張ったガラスボウルを覗き込んだところ、物がよく見えたそうで、
これがコンタクトレンズの原理の発見だといわれています。
ソフトコンタクトレンズの開発
1888年、スイスの眼科医オーゲン・フィックがガラス製レンズを直接目につけることを思いつき、
世界初のコンタクトレンズを作成しました。
そしてこのことを論文で発表し、その論文の題名のkontactbrilleより、「コンタクトレンズ」という名前が生まれたとされています。

そして1938年、プラスチック製レンズの開発によりコンタクトレンズは実用化へ向け、前進します。
その後もより柔らかいソフトコンタクトレンズや、使い捨てコンタクトレンズが開発、認可され、
現在では夜間睡眠中も装着可能なレンズ(連続装用)や乱視用、遠近両用レンズなど様々なタイプの
コンタクトレンズが開発されています。
日本でのコンタクトレンズの普及
日本でも1940年代の終わりごろ、日本コンタクト(ニチコン)創業者の一人である水谷豊博士が
コンタクトレンズの研究開発を開始し、1951年に初めて処方され、同時期にメニコンの創業者田中恭一が
角膜レンズの商品化に成功したこととあわせて、、以後本格的に普及していくことになります。

1972年にはソフトコンタクトレンズが販売認可を受け、さらに使い捨てコンタクトレンズの販売認可により、
日本のコンタクト人口は急激に増加し、現在コンタクトレンズ使用者は1500万人を超えるほどになっています。
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